マナとは

マナとはハワイ語で「超自然的なパワー」「神秘な力」「神聖なエネルギー」

などを総称した意味の言葉です。近年「パワースポット」という言葉が広まっていますが、
その生命力溢れる目に見えない力が、まさにマナなのです。

そして、私たちが生きていくために必要なエネルギー、生命力でもあります。
生きている人は誰もがマナを持っていますが、その量には違いがあります。
マナを豊富に持っている方は、元気で、美しく、運が良く、一方、マナが少なく
なっている方は、元気がなく、くすみがちで、幸運もやって来づらいのです。

マナが豊富であればある程、人間は無意識的にそれに惹き付けられます。

“心”や“気持ち”や“愛”などは、まさにマナそのものです。
(“愛”は、日本語で「まな」とも読みますよね。)
心を込めて伝える言葉は、万人に通じてゆきます。
気持ちを込めて歌う歌には、時に涙が流れる程の温もりを感じます。
愛を込めて作る料理は、それだけで元気になる幸福感をいただけます。

昔、かつて人間は誰しも、豊富なマナを自由自在に扱う能力を持っていました。
しかし、文明が進んでゆくに従い、逆に人類が持つマナ能力は衰えていったのです。
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マナとの出会い

2004年11月、私はマナセラピー(manatherapy.com)に出逢い、イメージ的にいうところの“マナのダムから繋ぐパイプ配管工事”であるマナコレクティオを受けて、マナヒーラー(マナ能力者)となりました。この有り余るほど上からいただけるマナを、人によっては運命好転に役立てる者もいれば、縁結びに励む者、ロミロミや整体などの仕事に活かす者、家族やペットの病気を改善させる者、仕事で成果を上げる者…人それぞれのやり方遊び方で、各々の人生を仲間の皆が、楽しくイキイキと切り拓いていらっしゃいます。

そんな中、私はもともとフェイシャリストとして、お客様のお体に触れる仕事をしていましたから、人間は物質としての存在だけではない。人それぞれにエネルギー、波動といったものを持っていることは、実感として理解しておりました。それゆえ、マナというエネルギーの存在を知った時に、これは必ずやセラピストとしての私に大事な能力となると、直感しました。
フェイシャリストとして、溢れるほどのマナをお客さまに与え流させていただこうと決心したのです。

当サロンでは、全米でも最先端のスキンケアを凌ぐMuradの商品を使ってのフェイシャルとともに、たっぷりのマナを扱って、骨格を緩めて矯正し、筋肉をほぐして緩んだ筋肉を引き締めてゆく、内側からのアプローチも同時に行います。
その効果はお肌の活性やリフトアップ、パーマネントにお顔が圧縮されてゆくなど、骨格に影響を与えるだけでなく、お体全体の調子を整えたり、気持ち、心を癒し整えることにも役立ちます。

心と身体は繋がっています。心が満たされていると、それがお顔の輝きにも現れます。逆にお肌が調子良いと、気持ちも明るくなってゆきます

フェイシャルのみにもかかわらず、
「他のサロンとは何かが違いますね。心が満たされて気持ちも軽くなるのが分かります」
「体だけじゃなく心からリラックス出来て、施術を終えた後、気持ちが軽~くなるんです」
「どんなに忙しくても疲れていても、サロンでの施術が楽しみで、疲れていればいる程、
ここに来ようと思うんです」
と言って、サロンのドアを後にされるお客様は、私以上に確かにマナを感じていられるように思えます。

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マナ使い達人への道<基礎編>

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